他人の視線が怖い時の対策方法

他人の視線が怖いと思っている人もいると思います。

人前でスピーチをする時などは特にそうでしょう。もし、全員が後ろを向いて座っていたのであれば、それだけであがりを随分と抑えることができるでしょう。

ですが、実際はそうもいかないわけです。ではどうやったら、他人の視線を怖いと思わずに済むのでしょうか?

そのために一番おすすめの練習が人間ウォッチングです。

そう、町に出た時などは人を観察することを趣味にしてしまうのです。すると色々な表情だったり、目をしている人がいると思います。よく見ていると、みんな自分とそう変わらないなと思うでしょう

他人の目が怖い時ほど、町に出て多くの人を観察しましょう。観察といっても間近でじろじろ見るわけではありません。少し遠くにいる人を見るといいでしょう。目があっても分からない程度の距離で。

そうやって、人を観察すると視線に対する恐怖心も薄れてくると思います。

思い込みと認知行動療法

認知行動療法は心理療法の1つです。様々な心の病気にも使われている効果的な治療法ですが、これはあがり症にも効果的に生かすことができます。

といっても詳しい知識などは必要ありません。

もっと簡単に考えることが可能だからです。認知行動療法は、自分が恐れていると思う状況にあえて身を置くことで自分の思い込みが間違っていたことを確認する地治療方法です。

大切なのは、この思い込みの部分を変えてゆくことです。

あがり症の方もゆがんだ思い込みを持っていることが多いです。失敗して変な人だと思われるのが嫌だとか、情けないヤツだと思われるのが恥だなど、他人がどう思うかを自分で勝手に想像してしまうのです。

これも思い込みの1つというわけです。

ですから、あえて自分が恐れている場面、例えばスピーチなどをやってみることが大切です。

でも何も準備なしで飛び込んでは、自分の思い込みがさらに強化されてしまい逆効果になることが多いものです。

ですから、まずは考え方を変えること、そして十分な準備をする。
この2つを行った上で怖いと思っている場面に飛び込んでみることです

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